指導方針
ゴールデンエイジとしての重要性
自らが考えて行動を起こし、チャレンジを自慢できる仲間になる
小学5・6年生は技術・戦術・発想が最も伸びる時期で、この年代の経験が将来に大きく影響する。
個性に合わせた戦術などにもフォーカスしつつ、U-12年代の指導方針を組み立てています。
指導の柱
試合で通用する技術を身につける
止める・蹴る・運ぶを"相手がいる状況"で発揮できるよう、常に実戦を想定した練習を行う。
判断力(頭のトレーニング)を育てる
ピッチで判断するのは選手自身。ポジション取りやパスの選択など、自分で考えて決める力を養う。
考えたうえでの失敗は歓迎し、偶然の成功で終わらせない。
いざピッチに立ったら、プレイをするのは選手です。どんなポジションを取ったらよいのか、1stタッチでどこに置くのか、どこにパスを出したら良いのかなど、それぞれの局面において自分で判断ができるような訓練を練習のときから行っています。
考えた上での失敗は大いに奨励しますが、結果オーライのプレイは指導していきます。
体力・筋力はこの年代から少しずつ
この年代では筋トレや過度な走り込みは不要。成長速度に合わせて自然に伸ばす。
高学年からジュニアユースに向けて走力を少しずつ強化する。
ハート(精神面)を育てる
技術を発揮するには心の強さも必要。個として頑張る気持ち、仲間と助け合う姿勢を大切にする。
あざみ野FCを代表する選手たちであることを自覚してもらいます。Topリーグというタスキを受け継ぎ、次世代につなぐ。そのために出来ること、やれることを感じながら、これまで培った技術を存分に発揮し、よい結果を得るためにハートの強さも大切です。
個々ががんばるという気持ち、チームとして助け合ってがんばる気持ちをもてるような指導を心がけています。